子育ての辛い時期を上手に乗り切ろう!

子育て


毎日朝から晩まで、子供の世話に追われる毎日。

日中だけでなく、夜も授乳やオムツ替え、更に夜泣きまで!

『私はいつ休めるの?』

『最後に美容院行ったのはいつだっけ?』

と、悲観的になることもあると思います。

 

でも大丈夫です。大変な時期は必ず終わります。夜もゆっくり寝られる日が来ます。

私も永遠と思われた大変な時期は終わり今では懐かしく思えるようになりました。

様々なサービスを使って、子育ての辛い時期を乗り越えるヒントをご紹介します。

 

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スーパーにたどり着けない日々

 

子供が小さい頃一番大変だったのがスーパーでの食材などの買い出しでした。

私の家から徒歩5分と、とても近い場所にスーパーはあったのですが、それでも中々買い物に行けませんでした。

子供が歩くようになるまでは抱っこ紐にいれておけば、ある程度の事は何とかなったのですが歩くようになりベビーカーで出かけるようになった頃から大変な日々が始まりました。

まず、ベビーカーに乗ってくれなくなりました。

歩ける事が嬉しくて途中までは歩いてくれるのですが、道路飛び出してしまうので追いかけるのが大変でした。

スーパーとは逆方向に歩いて行ってしまったり、ベビーカーには乗りたがらないのに、疲れると抱っこをせがみ、結局片手で抱っこ、片手でベビーカーを押すハメに。

スーパーにたどり着くのに時間が掛かってしまったりしていました。

何とかスーパーにたどり着いても今度はアチコチに行ったり、棚の商品を触ってしまったり…追いかけているうちに自分の目的のものをカゴに入れられないのに、余計なものばかりカゴに入れてレジに行くこともしばしば。

レジに行ったら行ったで、逃げだそうとする子供をなだめながら何とか会計をし、袋詰めをするのも大変でした。

レジの大変さもあり、スーパーに行くのが本当に苦痛になっていました。

 

そんなある日、近所のママさんがスーパーに行く間、子供の面倒見てあげると言ってくれたのです。

自分の子供を誰かに預けた事などなかったので、断ろうと思ったのですが、いつも一緒に遊んでいたので思い切ってお願いする事にしました。

私はダッシュでスーパーへ。預けている事にドキドキしていたので、せっかく久しぶりに一人でスーパーに行ったのに短時間で買い物済ませ、15分位で戻ったら、ママ友にもう戻って来たの?と驚かれました。

子供は、私がいなくても全然平気そうにしていました。ママ友に預かってあげると言って頂けた事がとても嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

それ以来、同じような状況のママさん達と助け合いながら日々を過ごしました。

そして、気付いらスーパーでの買い物が大変だった子育ての辛い時期をいつのまにか乗り越えていました。

 

どうしようもない時は人の手を借りよう!

 

子供がまだ 小さいのに、両実家の遠くで子育てをしていた私。

夫も出張が多い仕事だったのでワンオペで子供の面倒見なくては行けない事も多く、どうしようもなくという時がままありました。

そんな時住んでいた地域でファミリーサポートの制度がある事を知り、登録してみました。

1時間単位でサポーターさんが家まで来てくれたり、送迎をお願い出来るサービスで、子供の面倒を見てくれるという内容でした。

サポーターさんが家で子供の面倒を見てくれる間、スーパーへ行ったり溜まってしまった家事を行なったり出来ました。

子供としか話す事がなかった時期にサポーターさんと大人の会話が出来た事もとてもいい気分転換になりました。




今は、こういった家事代行業者さんに家事を頼むのも当たり前になってきましたし、ファミリーサポートや家事代行サービスを利用して、少しでも負担を減らしたいですね。

専業主婦でも、育休中でも、誰かの手を借りて負担を減らすのは悪い事ではないですよ!

 

 

お出かけもプロにお任せ!

 

大変な時期に他に頻繁に利用したのはタクシーです。

電車やバスで子供に泣かれるのも辛かったり、ベビーカーを持っての移動は大変だった上、バス停や駅まで遠かったので、検診などで病院に行く際にはタクシーを利用していました。

女性ドライバーをお願い出来るタクシー会社などもあるので、安心して利用する事が出来ました。

雨の日や夏の暑い日にも利用しました。

正直、贅沢な感じはありましたが、子供が小さくて手のかかる辛い時期はそんなに長くありません。多少お金を払ってもプロの手を借りるのもありだと思います。

 

宅配サービスで紙おむつを注文したり、様々なプロの手を借りる事でワンオペを乗り切っていました。

 

大変な時期を受け入れよう!

 

子供がまだ小さくて母としてもまだまだ未熟だった頃の自分に今ならアドバイス出来る事がたくさんあると思いますが、一番伝えたいのは子供が本当に母親を必要としてくれるのは、幼稚園に行き始める位まで。

小さな手で抱っこを求めてくれたり手を繋いだり出来るのは、大変な日々の中のご褒美だと思って欲しいという事です。

上の子が小学生になった今、最後に子供抱っこしたのはいつか覚えていません。

もう手を繋ぐ事もありません。

その最後の日を楽しみにしていたはずなのに、今ではまたあの頃に戻りたい自分がいます。

大変な時期は、自分が思っているよりもすぐに終わりが来ます。

夜泣きがなくなり、一人で朝までぐっすり眠れる日は必ず訪れますよ。

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