家事の効率化アイディア!!ママが一人で家事をやらない方法

子育て


掃除、洗濯、お料理、アイロン、子供の幼稚園の準備。

気付くと一人で全ての家事をやっていませんか?

朝から晩まで、ずっと何かしら手を動かし家の中を行ったり来たり。

夜寝る時も明日の朝ご飯どうしよう、子供の持ち物を準備しなくては、書類の提出期限もある、などなどやる事リストを考えながらベッドに入ってませんか?

私も子育てしながら、常にマルチタスキング行っていますが、時にはやりこなせなくていっぱいいっぱいになってしまいます。

 

そんな忙しい毎日の中で見つけ出した自分なりの家事の効率化のアイディアをご紹介します。

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飲み物はセルフサービスで!

 

休みの日に子供が家にいると、『喉かわいた〜』と言われ、1日何度もコップを出して、冷蔵庫を開けて飲み物を入れてあげて、コップを洗う、の繰り返しをしていませんか?

私は子供が3人いるので、夏だと1人当たり5回は飲むとしても、冷蔵庫を開けるのも、コップを洗うのも15回!

気付いたら一日中コップを洗ってる… 何て事も。

ただでさえやる事がたくさんあって忙しいのにコップばかり洗っているわけにも行きません。

そこで、2つのオススメの方法を紹介します。

 

セルフサービス式

1つは、セルフサービス式。

子供が届く高さの引き出しや戸棚にコップを入れて置いて自分で出せるようにする。

そして、冷蔵庫の中の飲み物も子供が手を伸ばして届く高さ、もしくは下の野菜室に入れておくのです。そして、子供に飲み物は自分で注ぐように言ったら子供も大喜び。

子供は、ファミリーレストランのドリンクバーも好きなので、この方法はすんなり受け入れてくれました。

『ママ、喉かわいた〜』と言われても自分で入れなさいと言えるようになりました。

これを始めたお陰で、自分の負担が少し減りました。普段はこれで負担が少し軽くなりましたが、春休みや夏休みなど長期の休みになると飲む回数が増えるのでやはり洗うコップの数は増えるばかりです。

休みの日は水筒を準備

そこで、長い休みの時は朝から水筒にお水やお茶を入れて食卓におくことにしました。

喉が渇いたら水筒から飲んで貰うのです。

お出かけの時も、わざわざ水筒に入れなくてもそのまま持って行けばいいので、楽になりました。冷蔵庫の開け閉めの回数も減るのでエコになりますし、一日の終わりには、水筒を洗うだけで済みます。

夏休みのお出かけで、自動販売機などで飲み物を買う回数も減らせるので、節約になります。

お子さんがまだ小さいうちは、飲み物のセルフサービスは難しいと思いますので、水筒やストロー付きマグを置いておいてあげると良いかもしれませんね。

 

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実は子供だって手伝いたい⁉︎

 

自分だけ一人で家事をやっていると思っているのは、実は母親だけかも知れません。

子供や夫は、母親がやっているとそれが当たり前だと思ってしまっている可能性があります。

ですので、自分だけだやっていて大変なんだと伝えてみましょう。

子供や夫は意外にも、母親が一人で家事をしている事に気付いてなかったりします。そこから、子供にどんな事ならやって貰えるかやって貰ったら助かるのか話し合えたらしめたものです。

我が家では、食事の支度と使った食器の後片付けをお願いする事にしました。

すると私にも気付きがありました。まず、子供はお手伝いを嫌がらずにやってくれるのです。

お箸を並べたり、ご飯をお茶碗によそうというタスクも喜んでやってくれるようになりました。そして、後片付けも習慣になってしまえばい言わなくてもやってくれるようになりました。よくよく考えてみると、幼稚園くらいから、給食の時間にはお手伝いするように先生が教えてくれているんですよね。

子供たちにとってそんなに難しい事ではないのに、自分だけがやらなくてはと思い込んでいたのかも知れません。

 

お手伝いをしてくれる時に、気をつけている事もあります。

まずは一度に二つ以上の事をお願いしないこと。一つやったらもう一つ、とお願いする事にしています。次に、やってくれたら必ず褒めること。

失敗しても、叱るのではなく手伝ってくれた気持ち大事にしてあげるようにすると、次回に繋がります。

手伝って貰えた事で、ママがいかに楽になって助かったのかを伝える事にしています。

 

夫には合理的に説明をする

 

子供よりも夫の方が家事をやってくれないとイライラしますよね。

でも何でやってくれないのか、と一人で悶々と考え込むよりは、家事の分担について直接説明する方が動いくれる時もあります。

例えばゴミ捨てなどは、決められた時間にゴミを捨てないと回収してくれず、次の回収日まで家の中に溜めておかないと行けなくなるので、きちんと捨てて欲しい頼むことが大事だと思います。

また、例えば洗濯物の靴下を丸めたままで洗濯カゴに入れると綺麗に洗えない事やちゃんと乾かない事伝えると案外キチンと脱いでくれるようになったりするものです。

 

素直に伝えてお互いに負担軽減を!

まだまだママが家事をやる分量が多い我が家ですが、子供が大きくなるにつれ、自分で出来ることも増えて来て、ママの負担も少しずつ減って来ているの事実です。

やって貰いた事があれば素直にお願いする事が家事の負担軽減の近道なのかも知れません。

私は、家事が大変だとイライラして怒ってしまう、と子供たちに素直にいいます(笑)。

怒りん坊のママは子供たちも嫌なようです。

ママの気持ちを伝えることでみんなが居心地のよい家庭環境を作れたらいいですね。

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