バンコクからホアヒンへ列車で行こう!チョコレートファクトリーやナイトマーケットなど見どころたくさん!

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タイ王室の別荘がある由緒正しいビーチリゾート、ホアヒンに家族で行ってきました!

パタヤやプーケットと比べると海外からの観光客も少なく、派手さはありませんが落ち着いたビーチリゾートです。

バンコク市内からは、車で2時間ほどで行けますが今回は、電車が好きな子供達のために鉄道を利用してみました。

 

のんびり列車の旅とホアヒンの見どころをご紹介します。

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バンコクからホアヒンへ列車の旅

ホアヒンに鉄道に行く為には、バンコク市内のフアランポーン駅から出ている始発の列車に乗ります。

急行や快速などがあり、出発時間によって所要時間が変わりますので事前に確認をしっかりしておきましょう。

チケットは駅でも買えますが、インターネットでも購入可能ですよ。

 

 

フランボーン駅の建物も見どころの一つ

写真を撮る人がたくさんいました。

ホームに出るとたくさんの列車を見る事が出来て子供たちのテンションもアップ!いよいよ到着した列車乗り込みます。

私達は座席指定のある二等列車に乗りました。

車掌さんが チケットの確認に来た後は、軽食のサービスがありましたよ。

列車にはお手洗いも付いているので、あんしんですね。

車内では、飲み物やお菓子を売るカートが回って来たり、途中の駅で停車中に売り子さんが乗り込んで来てお弁当を販売したりするので飽きる事がありません。

都会から田園風景へと景色が変わるのを眺めているうちにホアヒンに到着です。

 

ホアヒン駅も見どころ一つ!

3時間半で列車はホアヒンに到着。

駅にはかつて王族が使用していた王室待合室がありその美しい佇まいはフォトスポットになっています!

ちょっとレトロな駅は、列車を利用しない人もわざわ見にくるほどの観光スポットとなっているんですよ。

 

駅から街へ出ると王室のリゾート地らしく地名が書かれた看板も風情があります。

ホアヒン チョコレートファクトリー

そしてホアヒンでも人気のスポットへ向かいます。

The Chocolate Factory(ザ・チョコレート・ファクトリー)

 

ここは、カフェレストランが併設されていているチョコレートショップ。

店内ではチョコレートを作っている様子見ることも出来ます!

そして一点一点手作りされている高級なチョコレートを買うことも出来るので、お土産にもピッタリ!!

私たちは店内で少し遅めランチを楽しみました。メニューはタイ料理もありますが、ピザやパスタなどもあるので辛いのが苦手な子どもでも大満足です。

庭には子供の遊び場もあるので、飽きてしまっても大丈夫。

大満足のランチを食べた後はいよいよお楽しみのホテルへ向かいます。

 

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子連れで楽しむホテルステイ

 

今回は、駅から歩いて15分位の所にある『ホアヒン マリオット リゾート&スパ』に泊まりました。入り口から期待が高まります。

 

こちらのホテルは2016年にリニューアルオープンしたので客室もとてもキレイでした。チェックイン後は早速プールへ。

大小4つのプールがあり、スライダーがあったり、キッズプールやキッズエリアも充実しているので子供達は夢中になって遊んでいました。

親はプールサイドでのんびりリラックス。

プールに飽きたらホテルの目の前にあるビーチへ。

白い砂浜が美しいビーチです。波はそんなに高くなく子供でも泳げました。

ここでも子供達は夢中で遊びました。

馬に乗ってビーチをお散歩する事も出来ますよ!

 

ショッピングも楽しい!

ホアヒンには、大きなショッピングセンターも2つあり買い忘れたものがあっても大丈夫!

私たちはHua Hin Market Villageを訪れました。

子供がホテルのプールをより楽しめるように浮き輪購入しました。

衣料品店からスーパーまであり、こちらでタイ土産を買うこともできます。

 

ホアヒンでナイトマーケット!

ホテルでの食事もいいけど、夕食はナイトマーケットに繰り出しました。

CICADA Night Market(シカダナイトマーケット)は、オシャレでキレイに整備されているナイトマーケットです。

会場内はおしゃれにライトアップされていて、地元アーティスト作品を見て回るのも楽しいです。

屋台の数もたくさんあり、買ったら食事をその場で食べられるようテーブル席も準備されていますよ。

大人タイ料理を楽しみ、子供にはタコ焼きなど食べやすいものもありました。


日本人にはそこまで有名ではないホアヒンですが、欧米人やタイ人には大人気の観光地。

ナイトマーケットやビーチ、美味しいシーフードなども楽しめます。

 

最後に子連れの場合持ち物リストをご紹介

日焼け止めと帽子を忘れずに!

プールやビーチの日差しはとても強いです。

子供は、夢中で遊んでしまいますので、ラッシュガードはもちろん、日焼け止め帽子もあると安心です。また、まだ一人で泳げないお子さんいらっしゃる場合は使い慣れたライフジャケットや浮き輪があると良いでしょう。

また
列車内やホテルはエアコンが効き過ぎていることもありますで、羽織りものがあると便利です。

最後に

タイのホアヒン、いかがでしたか?

車での移動の旅もいいけど、子供にとって列車の旅も格別です。

時間に余裕がある方はぜひ列車の旅をおススメします。

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