バンコクの寺院巡り!ワットポーとワットアルンへ

観光

バンコクの寺院を巡ってきました!

タイには有名な寺院がたくさんあります。

やはり一度は訪れてみたいですよね。

 

巨大な涅槃仏があるワット・ポー。

これまでは、ワット・ポーには電車とボートを乗り継ぐ必要があり、バンコク市内から行くには子連れにはちょっとハードルが高かったのですが、このたび、地下鉄が延伸したためバンコク市内からアクセスがしやすくなりました。

早速、幼稚園児4歳の娘と行ってきましたよ〜。

ワット・ポーとワット・アルンの寺院巡りをご紹介します♪

 

まずは、バンコクのワット・ポーへ!

バンコク市内から行くにはこれまでは、電車(BTS)でサパンタクシーン駅まで行き、そこから水上ボートに乗るのが行きやすい方法だったのですが、地下鉄(MRT)が延伸し、ワット・ポーの近くに駅が出来たので今回、地下鉄を利用してみました。

地下鉄で向かったのは、サナーム・チャイ駅。

ワット・ポーの最寄り駅です。

 

実はこの駅、タイで一番美しい駅と言われています。

新しいだけでなく駅舎が豪華な作りでとても綺麗でした。

 

自撮りが大好きなタイ人がこぞって写真を撮っていましたよ。それほど、綺麗な駅構内です。

 

駅を出るとそこはワット・ポーのすぐ近く。

歩いて数分で寺院の入り口に到着です。

 

ここまでは涼しい地下鉄で来て、歩いたのも数分なので暑いタイですが、子供もまだまだ元気。

子供の体力がある内に、寺院の観光をしちゃいましょう。

 

涅槃仏が見どころのワット・ポー

 

入場料

大人200バーツ(約700円)
飲料水のボトル1本付き。120センチ以下の子供は無料です。

 

入場料を払って中に入ります。

中を色々見て回りたい所ですが、子連れの場合、全部見て回ると疲れてしまうので涅槃仏のある建物を目指しましょう。

寺院の入り口では、靴を脱ぐ必要があります。靴を入れる袋は貸してもらえます。

裸足で歩くのが嫌な方は靴下を持参しましょう。

 

早速中に入ると、巨大な涅槃仏が横たわっています。全長46メートル、高さは15メートルあります。

仏像の周りを一周しながら見学するのですが足の裏が素晴らしいです。

 

一面に仏教の世界観を表現した螺鈿細工が施されています。

 

このワット・ポーは、タイ式マッサージの総本山としても有名で敷地内でタイ古式マッサージが30分から受けられますが、今回は子連れなので泣く泣く諦めました。

実際、涅槃仏を見た後は、子供も疲れて来ていたので休憩タイムにしました。

入場料払った時にお水のペットボトルと引き換えられる券を貰ったのでお水を貰って持参したお菓子を食べました。

 

ちょっと休憩したおかげで子供も元気になったので、勢いのってワット・ポー流れる川の向かいにある暁の寺、ワット・アルンを目指す事にしました!

 

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バンコクのワット・アルン

ボートにのって、次の寺院へ!

 

ワット・ポーを出て川へ向かって歩いて行くと船着場が見えてきます。

ここで、向かいのワット・アルンに渡してくれるボートに乗ります。

ボートに乗るのはものの3分位。

 

船着場を降りるとワット・アルンはすぐ目の前です!

ワット・アルンはバンコクを代表する超有名な寺院。

 

アルンとは暁という意味で、三島由紀夫の小説『暁の寺』の題名にも使われています。

 

空に向かってそびえ立つ美しい寺院で、アユタヤ時代に建立されたそうです。

 

色とりどりの無数の陶器が埋め込まれて模様を作り出していて、見応えがありますね。

独特なシルエットも美しいです。

中に入るには入場料を払うのですがこの時点で、気温高くなってきたので4歳児はちょっとグズグズしだしてしまいました。残念ながら外から眺めるだけにしておきました。

 

敷地内には、カフェスペースやちょっとした売店もありますので、我が家はアイスクリームを食べてまたまた休憩タイム。

 

やはり小さい子には、寺院はあまり面白くなかったようです。もしお子さんが元気なら、タイ衣装のレンタルもあるのでお寺をバックに思い出なる写真が撮れますよ。

 

帰りはエキスプレスボートで!

ワット・アルンから、最初に観てまわったワット・アルンにも戻れますが、チャオプラヤー川をゆっくりと眺めたかったので、帰りはエクスプレスボートに乗りました。

サパーンタクシーン駅まで連れて行ってもらいましょう。

ボートには座席もあるので快適な船旅に子供も大満足でした。

チャオプラヤー川は、綺麗な川とは言えませんが旅気分が盛り上がります。

 

バンコクの寺院巡りの注意点

やはり、小さい子供にはハードルが高い寺院巡り。

ツアーだと、集合時間に間に合わせたり子供が行きたくないよう場所も行かなくてはならないので子連れの場合、自分で観たいところだけを回るのもおススメです。

 

バンコク市内からは、涼しい地下鉄で行けるようになりましたが、寺院は外にあり、見学するときもエアコンは一切ありません。

子連れの場合は、いつでも水分が取れるように水筒を持参するか、こまめに休憩を挟んだ方が良いでしょう。

また、日差しも強いので、日焼け止め塗ったり、帽子や日傘などもあると便利です。売店などもちょこちょこありますが、食べ慣れたお菓子など持参すると船を待つ間などの愚図り防止に役立ちますよ。

 

いかがでしたでしょうか?

世界中から観光客が訪れるバンコク。

 

電車で行けるところも増え、ますます便利になりました。子連れでも行きやすい場所もたくさんあるのでぜひチャレンジしてみて下さい。

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