カンチャナブリーの観光ならココ!泰緬鉄道はスリル満点!

観光


タイの西部にあるカンチャナブリー。

山や自然豊かな地域ですが歴史的な観光スポットあります。

第二次世界大戦をテーマにした映画『戦場にかける橋』の舞台となった場所としても有名で、この映画に出てくる旧泰緬鉄道は今や多くの観光客のお目当てとなっています。

 

先日のお休みに家族でカンチャナブリーに行ってきたのでご紹介します。

断崖絶壁を走る迫力ある列車をみて同時に歴史も学べる良い機会となりましたよ。

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カンチャナブリーの観光ならココ、泰緬鉄道を訪れてみて!

まずは泰緬鉄道があるカンチャナブリーを目指しましょう。

 

主な行き方は、列車、バス、車など色々とあります。バンコクから列車で行く場合は、トンブリーから出ているナムトック行きの列車に乗って2時間40分ほどで着くことができます。

私たちは、子連れなので電車の時間に間にあわせるのは難しいかもれないということで、車でカンチャナブリーを目指しまた〜!

 

泰緬鉄道とは?

泰緬鉄道は、第二次世界大戦中に旧日本軍が軍事物資を運ぶためタイとビルマ(ミャンマー)を結ぶために建設した鉄道です。

全長は約415キロ。

捕虜や現地の人々を大量に投入し、ジャングルを切り開き、岩山を削るなど大変な作業を劣悪な環境の中で進めたため、疫病や栄養失調などで数万人の犠牲者が出ました。

このため、海外では『Death Railway (死の鉄道)』とも呼ばれています。

正直日本人としては複雑な気持ちになりますが、戦争の悲惨さを学ぶ貴重な機会でもあります。

 

戦後、ミャンマー側の線路は撤去されましたがタイ側では今も一部区間で列車が運行されています。

 

この列車に乗るものありですし、乗らずに見学する事も出来ますよ。

 

線路を歩いてみよう!

我が家はまずタムクラセー駅へ向かいました。

駐車場に車を止めたら線路を目指します。

着いた時にはたくさんの観光客がすでにいて線路上で撮影していました。

このタムクラセー駅から、断崖絶壁沿いにあるアルヒル桟橋へ歩いて行くことができます。

下を見ると、足を踏みはずしたら落ちてしまいそうで足がすくんでしまいます。

小さなお子さんの手は離さないようにしましょう。

 

線路を通すため岩壁を切り開いた様子もよく分かります。

ここでのんびりしていたら遠くの方から列車のクラクション音が聞こえてきました。

今歩いている線路をこれから列車が通るとの事。急遽、近くの退避場所まで戻りました。すると列車がどんどん近付いてきます。

 

退避場所のすぐ真横を列車が通って行きました。列車にもたくさんのお客さんが乗っていて中からも外からも手を振ったり、写真を撮っていました。

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クウェー川鉄橋も歩こう!

続いて、移動してクウェー川鉄橋へ移動しました。

ここには、更にたくさんの観光客がいました!

クウェー川にかかる鉄道橋です。この鉄橋も歩いて川の反対側まで歩く事が出来ます。

 

日本ではできない珍しい体験に子供も楽しそうにしていました。ただ、鉄橋の上は日陰がないので帽子や日傘などがあると便利です!

 

人生で一番美味しい海老を食べる⁉︎

鉄道をみて大満足したので、お腹がペコペコ。カンチャナブリーからバンコクに戻る途中あるナコンパトムという街でお昼を食べました。

 

訪れたのは、『クンオッププーカオファイ』というレストランです。

 

ここの名物は、とにかくエビです。入り口で、本日のエビの価格が分かります。
この日は、

大1キロ800バーツ(約2,800円)
小1キロ550バーツ(約1,925円)

安くてびっくり!

 

早速名物の火山海老を注文しました。大きい海老にしてみましたよ。

 

そして、店員さんが運んでくれた海老に火を付けてくれた写真がこちらです!ファイヤー!

 

まさに火山の噴火のよう!

火が燃えているのは10秒程度ですが、目の前で火がつくというだけで子供は大興奮。

火山の形をした蓋の中から、香ばしい香りの海老が出てきました。

 

面倒な殻剥きは店員さんがやってくれるので後はタレにつけて食べるだけです。海老が新鮮なので臭みは一切なく、本当に美味しかったです。

こんなに美味しい海老は他では食べた事ないかも!子供もたくさん食べてくれました。

 

 

他には代表的なタイ料理のトムヤムクンもオーダーしてみました。

海老がプリップリッで、外国人向けに辛さも抑えられえていたのでこちらのトムヤムクンも絶品でした。子供も食べられましたよ。

今、この記事を書いていてもまた食べたいくらい火山海老は本当に美味しかったです!

 

 

最後に

カンチャナブリーの旅はいかがでしたか?

列車を間近で見たり、断崖絶壁の線路の上を歩いたり、風光明媚な景色も楽しめました。

本当は、戦争の事を学べる博物館にも行きたかったのですが子連れのため、あまり詰め込まないようにしました。

おかげで、美味しい海老を堪能する事が出来ました。

 

海外で子連れで旅行する場合は、無理なスケジュールにならないよう、ゆったりとした旅の計画を立てた方が良いと思います。

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