家事を効率化するアイデア!ズボラ家事だっていいじゃない!

子育て

 

主婦にとって家事は毎日しなければならないものですので、何とか効率化しないと忙しい 日々の中で負担に感じるようになってしまいますよね。

我が家は、私が仕事をしている事もあり、1 人で全ての家事をこなすのは難しく、男 4 兄弟 の子供達に手伝ってもらっています。

男の子で、しかも下は小学生。そんな子供達に手伝ってもらうために、誰でも簡単にでき るように考え、実践しています。

ここではそんなアイデアの一部を家事別にご紹介します。

スポンサーリンク

家事を効率化するアイデア!ズボラ家事だって立派な家事です!

食器の片づけは自分で!が基本

基本的に我が家では自分の食べた食器は自分で片付けるルールです。そうすると、数枚の 洗い物を 1 人 1 人がすれば良いので、それぐらいは協力して欲しいものです。

ただ、それをやってもらうためにも食器が洗いやすい環境を用意する必要はあります。

例えば小さい子供の場合はシンクに届くよう台を準備したり、洗った後に乾かずための水切 りの工夫等をして子供が苦じゃないように準備します。

我が家は 100 円ショップで購入したコップ用の水切りを 1 つ、お皿用水切りを 1 つ水切り かごと別に購入し、水切りかごの手前に置いています。

コップは 6 つかけられるので、使 用後は洗って自分のところに乾かします。

 

お皿も区切られているので、洗って立てるだけ。お茶碗は洗ってかごに伏せればよい、と
いった感じでそれぞれの場所を決めます。

そうすると、誰でも使用後にさっと洗って置け ば良いだけなので、小さな子供でも簡単にできます。

そして、我が家の食器洗いという家事の中で一番効果を発揮しているのが、持ち手つきの 食器洗いスポンジです。

 

男 4 人兄弟の我が家、食器洗いで何が嫌かと聞くと、手が汚れるのが嫌!との事でした。 持ち手のあるスポンジでお皿を左手に洗うと、左手に泡はつきますが、そのまま水でお皿 ごと洗い、左側にある水切りへ置くと、どこにも泡や汚れがつかないで済みます。

 

【我が家の食器洗い手順】

①シンクに使ったお皿を置き水(お湯だと更に良し)を出し少しつける

②蛇口をひねり流水でさっと洗いながら左手にお皿を持ち、手つきスポンジで洗う

③左手に持っているるお皿を流水で流して水切りへ 持ち手つきのスポンジを使う

アイデアとも言いがたいものですが、私も今や普通のスポン ジは使えません。両手を使っていた以前より素早く洗えるようになりました。

 

また、お箸の水切りは乾いたらそのまま食卓に持って行き、そこからお箸を使っています。

もちろん、食器も同じお皿を使える場合食器棚に収めず水切りから使います。

 

一言で言えばズボラ家事かもしれませんが、こういう効率化というか面倒を省く工夫が、 忙しい日常ではとても大切だと思います。

洗濯もみんなで協力

洗濯は、干す、取入れる、たたむが私達がやる作業になります。それぞれの作業を効率化すれば、そんなにも大変な家事ではないようになりますよ。

 

まず、干す時の効率化アイデアは、取入れやすいように分類分けをして干すという事です。

どの家庭でも当たり前にしているとは思いますが、これも後々大事になる立派な効率化な のです。

そして、取入れる際にうちでは人別で取入れていきます。

例えば父、母・・・といった感じです。取り込みながらそうして人別に分けたものを、最終的に個人別のカゴに入れ、そ れぞれ後は自分のカゴから衣類を取り自分の部屋へ持ち帰り自分で収納するのです。

 

基本的に家事は誰か一人が担当としてやる事を最小限にし、その後はみんなで協力し、各々
が自分の事をするというのが一番だと私は思っています。

家事を一人でやるから大変なの であって、分け合えば全然楽になります。

 

夫婦だけにしても、この方法でカゴに入れておくだけでよければ、後は夫も自分で自分の
衣服はなおせば良いし、その方があれはどこにいった?等にもならずに済みますよね。

効率化するためには、やはり家族は協力するべきだと思います。

そして、その協力こそが 一番の家事の効率化に繋がります。

スポンサーリンク

料理はアイデアを駆使して!

料理は家事の中でもとても大変なものです。

毎日のことですし、共働きの家庭だったら、 それこそ効率化しないと本当にバタバタで大変です。

私も毎日大変な思いをしながら夕食を作っています。フルタイムの人だと帰ってから全てをやるととにかく大変!時短で効率化したメニューを考えないといけないので、様々なアイデアを駆使して献立を考えています。

 

効率化のための 1 つ目は、準備です。

できる時にやれる事はやっておくと、忙しい時に便利です。

例えば、お肉や野菜、そういったもので準備できることはやっておき、いざ使う時にすぐ使えるようにします。

具体的には、お肉は購入した際にそのまま冷凍するのではなく、切込みを入れておくので
す。冷凍に入れる前にトレーにラップされたお肉に上からいくつか切り込みを入れ、上か
ら再ラップするだけでも、次使う時カチカチでもパキっと分けて料理でき、塊のままに比べると全然違います。

 

野菜もできるものは一気に調理して冷凍しておくと、いざという時に使えて便利です。

根菜類はほぼ冷凍できますので、できる時買った野菜を全部切りまくって冷凍野菜をストッ
クしておくと、忙しい夕食では大活躍です。

冷凍野菜は逆に味を吸い込みやすくなったりするメリットもあるので、断然お勧めの効率化アイデアです。

 

あと、献立を考える際の一工夫もとても大切です。

調理するイメージを頭で考えると、こ のメニューで献立 1 品、2 品・・・となると、同時で使えるコンロが 2 口、多くて 3 口ですよね?うちは 2 口しか使用しないので、2 品コンロで作り、1 品は電子レンジ、1 品は調理 器具を使わないもの、と決めています。

そうすると、同時に 4 品の調理が可能なので、全てを終える時間がほぼ同時になりますし、 料理も冷めずに済みます。

例えば、揚げ物をし、隣で炒め物、レンジで煮物、調理台で サラダ、といった感じです。

すると、段取りとしても揚げ物は最後、サラダの準備をしながらやろう。煮物を 1 番に準 備してレンジに入れたら揚げ物の準備をし、炒め物をしながら油が温まったら揚げ物を入 れて・・・。と全てでフル活用する段取りが自然と頭にできてきます。

 

大体全てが同じようなタイミングで終えることができれば、やった!といった感じです。
後は盛り付けて出すだけなので、それは子供にお手伝いさせても良しですし、ここまでく
れば後は簡単!とにかく段取り良く効率化するためにも、準備と献立はとても大切です。

 

逆にそれさえやっておけば、結構時短で 4 品 30 分程度で作ることができます。

そうすると、今日は時短最高記録!と作るのも楽しくなってきますし、この組み合わせは段取りし やすいな、等色々わかってくるので、時短料理が楽しくなってきますよ。

まとめ

毎日しなければならないものだからこそ、効率化してなるべく苦にならないようにしたい!

アイデアひとつでそんな思いを可能にすることができますし、家事が楽しいと思える ようにさえなるものです。

また、何か特別なことをしなくても、ちょっとした事をするだけで家事の効率化が図れるのも日々やっていることだからこそ見出せると思います。

そのご家庭でもやり方やこだわりはあるかと思いますが、そんな日々の家事の中で自分なりの効率化アイデアを見つけ、 少しでも家事の負担を軽減し、どうせやるなら楽しくできればいいですね。

私がご紹介したものも私が日々家事をする中で見つけた私なりの段取りですが、もしそれが誰かの家事負担を少しでも軽くすることができれば幸いです。

日々頑張る主婦の方、どうせなら家事を少しでも楽にして楽しくできるように日々効率化のアイデアを自分なりに 探して頑張りましょう。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました